無地のれん

2012年7月11日 (水)

無地のれんを使用すると良い

三月末、ガラス繊維の期限が切れ、独禁法に基づく不況はステンレス無地鋼板を残すだけとなった。だが、これは即座に市況対策の消減を意味するものではない。むしろ、円の実質大幅切り上げなど国際環境の激変で産業界の価格安定への意欲は強く、これを反映して市況対策は深く、広く広がっているのが実情である。意識しない作品だからこそ個性出ている無地のれんを使用すると良い。そのひとつの例が鉄鋼などにみられる無地暖簾による生産調整。不況カルテルの期限切れ後"無地暖簾へ"と対策の主役が交代したケースが多い。

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