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2011年5月19日 (木)

ファースト・フル・ ブルーノート

同作以降ジャケットのアートワークは、ケミ カル・ブラザーズ餐どを手掛けたケイト・ギブが担当している。同年10月には ファミリー''Nothing Compares 2 U"のカヴァーや、闇アガリ、 ENBULLのリ ミックスも収録したセカンド・ミニ・アルバム『Rock with me』をUリース。 いくっかのライ-ヴ活動も相まってジワジワと注目を高めるなか、2003年 リリースされた先行シングルttLeggY girl"'に続き、ファースト・フル・ ムIブルーノートS(ソニー}がリリースされたばかり。 にそんな息づかいまでもが伝わってきそう なコケティッシュな歌声とザックリとした ギターの音色。それは「子供の頃に従兄弟 の部屋でこっそり聴いたリッキー・リー・ ジョーンズやキャロル・キング力暗楽との 最初の出会いだった」という彼女の核とも いえるものだが、実際にはそれらはギター と打ち込みによるデモテープをもとに、い ったんすべてをMacに落とし込んで作ると いう、非常に現代的な作業を経て制作され ている。 「でも基本的にピコピコしたようなデジタ ル塚音はキライなんです。手段としては (デジタル機材を]使ってるんですけど、そ ういうふうに感じさせないようにしてると いうか。"Leggy Girl"とかは、自分のなか で許せる範囲で遊んでたり、グラス・ハー プやロッキングチェアの音が入った曲も、 実際にグラスやロッキングチェアを鳴らし た音をMacに取り込んでっていう作り方を していて。古くて新しいものっていうか、 新しくて古いものっていうか。いまのエッ- センスを採り入れつつ、古い音楽の持つ匂 いみたいなものを感じる音楽をめざしてる んです」。 泉、湧き水、誕生。ドラ イヴ感に満ちたフォーキーなブルース 帥'Don」t be a good boy"や、ブルース×サ イケな"Show me one reason"とし、った、 実に多彩な楽曲が溢れ出す『ブルーノート』は、 まさにデジタル世代に生きるブルーノート ブルーノートと いう一人の女性アーティストのなか牟ら自 然に湧いて生まれたイメージの宝庫、とい える一枚だ。 「いままではあえてキャッ-チーな曲を書か ないようにしてたんですけど、『ブルーノート』 に入ってる曲はどれも私のなかではすごく テンションが高いものばかりなんです。こ れをきっかけにこれからのKejto ブルーノートの音 楽を聴いてもらえればなって」。」 15 一"

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